第8回 未来の大阪を描こう!!絵画コンクール|第11回 未来の街を描こう!!絵画コンクール【生コン組合のコンクール】

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第8回 未来の大阪を描こう!!絵画コンクール

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テーマ”空から見た”未来の大阪とは?

  • 最優秀賞 「つながれ!空・川・海!緑いっぱいカラフルシティイ大阪」岡田 稜子さん 6年生
  • ゴールデンパレット賞 「見るとこ一杯 楽しい街大阪」藤原 颯人さん 1年生
  • ゴールデンパレット賞 「空に浮かぶ町 大阪」森下 夏樹さん 1年生
  • ゴールデンパレット賞 「グングンのびろ大阪」岡本 理暉さん 3年生
  • ゴールデンパレット賞 「恐怖のすべり台を持つハルカス」清水 朋春さん 4年生
  • ゴールデンパレット賞 「空までのびるビル」高田 波花さん 5年生
  • ゴールデンパレット賞 「メロディータウン」島田 春希さん 6年生
  • シルバーパレット賞 「ごちゃごちゃ楽しい大阪」藤原 逸人さん 2年生
  • シルバーパレット賞 「未来の大阪城」岩崎 颯太さん 2年生
  • シルバーパレット賞 「たこ焼きがおどる心もおどる未来のOSAKA !!」加計 深鈴さん 4年生
  • シルバーパレット賞 「未来の大阪には、ようせいがたくさん」中井 遥さん 4年生
  • シルバーパレット賞 「ぷりんらんど ~雪のふる日~」中辻 若葉さん 5年生
  • シルバーパレット賞 「まぼろしの世界」町田 侑弥さん 5年生
  • 審査員特別賞 「動物にかこまれた つうてんかく」塩崎 心音さん 1年生
  • 審査員特別賞 「リニアモーターカーが走る大阪のまち」柴田 大輝さん 2年生
  • 審査員特別賞 「ふしぎな町」山川 格さん 3年生
  • 審査員特別賞 「交通指令とうに橋をかけろ!!」稲 優仁さん 4年生
  • 審査員特別賞 「未来の通天閣とその街並み」川岸 愛莉さん 5年生
  • 審査員特別賞 「食べる大阪」片山 智裕さん 6年生
  • 大阪広域生コンクリート協同組合賞 「みどりがかがやく 大阪のまち」高山 杏さん 4年生
  • 大阪広域生コンクリート協同組合賞 「fly away OSAKA」白江 怜磨さん 6年生
  • 産経新聞社賞 「進化した未来の大阪」菊地 里美さん 2年生
  • 産経新聞社賞 「大きなタンポポで」木田 夏菜子さん 5年生
  • 大阪府知事賞 「大阪ロケット」大橋 昂生さん 4年生
  • 大阪府知事賞 「飛び出す大阪」北居 由鈴名さん 5年生
  • 大阪市長賞 「しぜんがあふれる街 大阪」藤原 莉子さん 3年生
  • 大阪市長賞 「お花と緑いっぱいの未来の大阪」前川 遥香さん 5年生
  • ぼくもわたしもできるもん部門 最優秀賞 「上にも下にも」平原 蒼太さん 4才

団体賞

アトリエぴーまん 大阪市立神津小学校 大阪市立玉出小学校
大阪市立中川小学校 はつしば学園小学校 富士幼保園(ぼくもわたしもできるもん部門)

審査会の様子

大阪広域生コンクリート協同組合では、「第8回未来の大阪を描こう!!コンクール」を開催いたしておりますが、このたび応募作品の審査会が行われました。

開催日:
平成26年9月18日(木曜日)、22日(月曜日)
時 間:
10時00分~17時00分、10時00分~12時00分
場 所:
大阪広域生コンクリート協同組合会議室

  • 一次審査

  • 二次審査

  • 最終審査

今回審査員として、SF作家の眉村卓先生、大阪女子短期大学の阿部寿文教授、産経新聞社の荻原靖史編集委員をお招きし、当協同組合の木村貴洋理事長を加えた4名の審査員により、厳正なる審査が行われました。

まず各学年ごとの1次審査により受賞候補作品を選出し、その後の2次審査により各賞を決定する方法で実施され、応募総数1558点の中から、28点の受賞作品と、団体賞受賞の6団体が選出されました。

産経新聞掲載

11月22日(土) 大阪版朝刊に全受賞作品を掲載しました

表彰式の様子

次代を担う子どもたちに、自由な発想で未来の大阪を描いてもらう第8回「未来の大阪を描こう!!コンクール」の表彰式が、梅田スカイビル22階会議室で開催されました。

実施日:
平成26年11月3日(月曜日・祝日)
時 間:
午後1時00分~午後3時00分
場 所:
梅田スカイビル 22階 会議室A

表彰式冒頭の挨拶で、広域協組木村理事長は、
「今回は、『空から見た未来の大阪』というテーマを設けて作品を募集しましたが、
テーマに沿った作品に仕上げるための子供たちの創意工夫が随所に見られ、楽しい審査会となりました。」と感想を述べました。

引き続き、作家眉村卓氏の審査員講評があり、
そのあと今年より新設された幼児部門「ぼくもわたしもできるもん賞」から順に各賞の発表が行われました。

展示会の様子

梅田スカイビル

展示会の第一弾は梅田スカイビルにて、表彰式と同日から開催されました。

実施日:
平成26年11月3日(月・祝)~12日(水)
場 所:
梅田スカイビル ファンファンプラザ3階 空中庭園展望台入口ゲート前

関西空港×大阪空港 同時開催

展示会の第二弾として、関西空港と大阪空港にて同時開催されました。

実施日:
平成26年12月27日(土)~平成27年1月12日(月・祝)
場 所:
関西空港 KIX GALLERY(第1ターミナルビル2F 中央)
大阪空港 ギャラリー(中央ブロック3F)

審査員のコメント(敬称略)

眉村 卓(作家)

このコンクール、毎回いろんな新しい発想や描き方が出てくるので、期待しているのですが、今回は前よりも進んだように思います。よかったです。色や構図で「うまいなー」「へーえ」と思わせてくれる作品や、着想でも「おとなになったらとてもこんな変なことは考えないなあ」と言いたくなる作品がたくさんあって、感心しました。
こちらとしては、もっともっとびっくりしたいし、うーんとうなりたいのです。だからこの次も、もっともっと頑張って、思いきり空想して、きばって下さい。今までになかったものをめざして、です。未来を作るのは、後から生まれてきた人たちなのですから。

阿部 寿文(大阪女子短期大学教授)

今年もたくさんの力作が集まり、とても実り深いものでした。今年は小学生だけではなく、幼稚園児も加わり全体にさらに彩りを添えることが出来ました。出来たばかりのハルカスに加え、未来の新しいハルカスも登場。伝統的な大阪らしさもしっかりと残っている中で、しっかり未来の夢を語っている作品が数多くありました、空飛ぶ大阪や海底都市、そしてしっかり環境や自然を大切にした印象深いものも多くありました。
総合的に印象に残るのは、皆さんが大阪という地域に根ざしながらもとてもグローバルな夢を持っているのだなということがわかります。皆さんの美しい夢が大人にも希望を与えてくれます。
選考には時間がかかりましたが、選ばれた作品は間違いなく皆に夢を与えてくれるものでした。

荻原 靖史(産経新聞社編集委員)

いやぁ楽しかった。どれも色彩豊かな、甲乙つけがたい未来でした。「空から見た」鳥の目をしっかり意識しながら、細部も虫の目で描きこむ。2次元の画用紙から飛び出す立体感のある作品の数々に脱帽です。天空の町「大阪」、まるごと宇宙へ飛び出す大阪、妖精が群れ飛ぶフェアリー都市、判じ物のような暗号都市、ジャックと豆の木のように天に向かって育ってゆく建物もあれば鐘楼風もあり、絶叫ウォータースライダーは雲より高く、綿毛に乗って拡散してゆく大阪の種はどこまでも...。ハリー・ポッターの魔法のような世界です。もしかしてみなさん、魔法魔術学校で学んでいるのでは?気分も宙を舞う未来です。

木村 貴洋(大阪広域生コンクリート協同組合理事長)

今年も「未来の大阪を描こう!コンクール」に多数のご応募をいただきありがとうございました。
お陰をもちまして今年で第8回目を迎え、応募総数は1558点となりました。
受賞された作品は、50倍という高い倍率を勝ち抜いてきただけあり、いずれも秀作ぞろいとなっております。
今年は「空から見た未来の大阪とは?」というテーマをもうけさせていただきましたが、そのテーマに沿った作品に仕上げるための子供たちの創意工夫が随所にみられ、楽しい審査会となりました。
今後も、絵画コンクールを継続実施することで、お子様の情操教育の向上を通じて地域社会の発展に貢献してまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。