第3回 未来の大阪を描こう!!絵画コンクール|第11回 未来の街を描こう!!絵画コンクール【生コン組合のコンクール】

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第3回 未来の大阪を描こう!!絵画コンクール

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テーマ未来の大阪の街を絵画で表現してください

みなさんが大人になった時「こんな大阪の街であったらいいな」という大阪を想像してみてください。

  • ゴールデンパレット賞 「いろんなかたちのマンションがあったらいいな」渡邊 新さん 1年生
  • ゴールデンパレット賞 「緑いっぱいのまちをみんあでマラソン!」村上 希美さん 2年生
  • ゴールデンパレット賞 「ウォーターランド OSAKA」池邊 亮輔さん 3年生
  • ゴールデンパレット賞 「空中の大阪」保東 雄哉さん 4年生
  • ゴールデンパレット賞 「New Sky Osaka」星野 尚希さん 5年生
  • ゴールデンパレット賞 「環境にやさしい未来の大阪」中井 悠太さん 6年生
  • シルバーパレット賞 「みらいのおおさかえき」 岡田 稜子 さん 1年生
  • シルバーパレット賞 「くもの上のおうちにわたあめがいっぱいビックリ!」 石田あゆむ さん 2年生
  • シルバーパレット賞 「海にしづんでしまった大阪」 曽我部 梨恵さん 3年生
  • シルバーパレット賞 「自然がいっぱいな大阪」 星加 華怜さん 4年生
  • シルバーパレット賞 「光の道 ~エレベーターの最上階は成層圏~」 椀谷 勇利さん 5年生
  • シルバーパレット賞 「緑の大阪」 小泉 千里さん 6年生
  • 審査員特別賞 「くだもののきとおはないっぱいたのしいおおさか」 岡田 都麦さん 1年生
  • 審査員特別賞 「通天閣ロボット(未来の通天閣)」 岡 佑真さん 2年生
  • 審査員特別賞 「ビルの上の町」 信原 綾さん 3年生
  • 審査員特別賞 「宇宙文化ステーション in 大阪」 俣野 莉歩さん 4年生
  • 審査員特別賞 「エコの街(地下にリニアモーターカーと緑の町、地上では風力発電や太陽光発電をしている)」 生嶌 甚之介さん 5年生
  • 審査員特別賞 「未来の町」 後藤 優作 さん 6年生
  • 大阪広域生コンクリート協同組合賞 「未来の大阪のまち」 小林 紗音琉さん 1年生
  • 大阪広域生コンクリート協同組合賞 「夢の島」 住田 明里紗さん 5年生
  • 産経新聞社賞 「ソーラー発電ができる車と電車」 梅原 龍吾さん 3年生
  • 産経新聞社賞 「遠い未来の大阪にはドームの町もできており、宇宙人もくらしているかも」 末永 萌さん 4年生
  • 大阪府知事賞 「住みたくなっちゃうカラフル大阪」 木次 慶耀さん 2年生
  • 大阪府知事賞 「緑の大阪」 西田 賢生さん 5年生
  • 大阪市長賞 「緑がいっぱいの大阪」 大前 萌良さん 3年生
  • 大阪市長賞 「30年ごの未来のすがた。」 山本 あずささん 4年生

団体賞

大阪信愛女学院小学校(大阪府大阪市)
近畿大学附属小学校(大阪府東大阪市)
大阪教育大学附属天王寺小学校(大阪府大阪市)

団体奨励賞

はつしば学園小学校(大阪府堺市)
大阪市立桃陽小学校(大阪府大阪市)

審査会・発表

第3回未来の大阪を描こう!!コンクールの審査会が2009年10月2日(金)に大阪市にある大阪広域生コンクリート協同組合の会議室で行われました。

産経新聞朝刊紙上にて、受賞作品を発表!

表彰式・展示会の様子

児童絵画コンクール「第3回未来の大阪を描こう!!コンクール」の表彰式および展示会が開催されました。

開催日:
平成21年10月31日(土曜日)
時 間:
午後1時00分~午後2時30分
場 所:
海遊館 VIPルーム

  • 審査員講評(眉村卓先生)

  • 表彰式風景

  • 閉会挨拶

表彰式挨拶の中で、広域協組武富専務理事は今回は3回目となり応募作品が1,517点となり審査会では、受賞作品選定に苦慮し、2団体賞を追加したエピソードを披露し、この絵画コンクールは、当組合の社会貢献活動の一環であり、今後も継続的に実施したい旨を述べた。
また、眉村卓先生から審査員講評を頂き、ゴールデンパレット賞から順に、各賞の表彰式が行われた。
表彰式会場は、海遊館の大水槽の内側にあるVIPルームであった事から、表彰式後に撮影タイムを設け、ジンベイザメ等をゆっくり鑑賞して頂き、受賞者はもちろんの事、ご父兄、先生方にも好評であった。
展示会は、例年の通りクリスタ長堀ギャラリーにおいて受賞作品をはじめ、応募作品の中から約77点を選び、10月31日から4日間開催された。

審査員のコメント(敬称略)

眉村 卓(作家)

今年も、いろいろと力作ぞろいでした。中には、へぇぇとびっくりするようなアイデアもあり、一方、これはまたこまかくていねいに描いたなあと、感心するものもあって、選ぶこちらは、なかなか楽しかったです。でもできれば、先生もお友達も考えなかったような 、やりすぎと言いたいようなアイデアの作品が、もっとあったらいいなと思います。想像するのなら、どんな未来を想像するのも自由なのですから。 どうも何となくみんなの心に、未来とはこういうものらしい、そういうことになっているらしい-という気持ちがあるようですが、未来とは、これからおとなになる人間が作るのです。次、期待しています。

岩﨑 由紀夫(大阪教育大学教授)

今年は昨年以上の応募があり、エコ、ソーラー,リニアモーターなど現代、近未来の大阪の課題が表現されていました。映画の影響かもしれませんが、たこ焼き,通天閣、大阪城とともに太陽の塔が目につきました。それと未来の大阪府庁でした。温暖化や移転問題にも関心があるようです。子どもたちを取り巻く環境、待ち受ける未来についての子どもたちのイメージや発想が思いのまま絵に表現されていました。気になるのは鉛筆などで線描きした上に彩色しているため、詳しく説明的な表現が読み取り、伝わりにくいのです。子どもの線描の内容に応じて彩色するように工夫したいものです。次回はより意外性やユニークな発想に富んだ豊かな表現を期待しています。

荻原 靖史(産経新聞社編集委員)

奔放な発想は健在でした。いつものように、さっそく絵の中に飛び込んで、迷い込みたいような大阪もありました。ただし、どこかで見た都市、予想されたかたちなのは少しだけ残念です。まだまだ常識に縛られているな、とも感じました。建物や街のかたちなんて気にしなくていい、見たこともない、「そりゃ無理だろう」と目をむくぐらい、とんでもない未来を見たかった。この不況で街も人も元気をなくしています。大阪もまた、不安な表情を隠せません。だから期待しています、大きくはばたく都市の姿を。子供たちはいつかきっと、そんな期待に応えてくれるでしょう。未来をつくるのは子供たちなのですから。

安田 泰彦(大阪広域生コンクリート協同組合理事長)

「未来の大阪を描こう!!絵画コンクルール」は本年で3回目の開催となり、当方の予想を大きく上回る多数のご応募をいただいき、心より感謝いたしております。テーマとして小学生のみなさんに、大人になったときの「大阪のまち」を想像してもらったのですが、現在の世界的なキードワードである地球温暖化対策や、大阪ならではの発想を活かした作品が多く、私たち大人としても考えさせられました。また、中には「宇宙に飛び出した大阪の町」などの大胆な発想や、色使い色々な技法を駆使したものなど、何れもすばらしい作品ばかりで優劣決め難く、最終的に団体賞を2団体追加する事となりました。
今後も、コンクールを継続して開催していきたいと考えておりますので、皆様には引き続き、ご協力のほどよろしくお願い申しまげます。